演劇

歌舞伎

歌舞伎
舞台公演に際しては、出演俳優と打合せをし、必要な小道具をそろえ、公演中は劇場に勤務し、「小道具方」として、小道具の操作管理をします。
劇場歌舞伎公演の大半を占めている古典歌舞伎で用いる小道具のほとんどは、演目・役(役柄)・主演俳優の家系や芸などによって、色・形・寸法などの様式が定まっており、その上で俳優のイキや好みをよく飲み込み、俳優の演じやすい小道具を提供しなければなりません。また、通常古典歌舞伎では使用する小道具の九割以上が決っています(定式物)。したがって道具の種類・形・色など細かい部分までよく頭に入れ、その芝居でどのような使われ方をするのかを理解・記憶することが大前提となり、知識と経験を身につけることが必要な仕事となります。
制作実績

平成29年12月2日〜12月26日 国立劇場

  • 十二月大歌舞伎 「今様三番三」 「隅田春妓女容性」

平成29年12月2日〜12月26日 歌舞伎座

  • 十二月大歌舞伎

平成29年12月1日〜12月18日 ロームシアター京都

  • 當る戌歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎

平成30年1月3日〜1月27日 国立劇場

  • 通し狂言 世界花小栗判官

平成30年1月2日〜1月26日 歌舞伎座

  • 壽初春大歌舞伎 白鸚・幸四郎・染五郎襲名披露

平成30年1月3日〜1月26日 新橋演舞場

  • 初春歌舞伎公演

平成30年1月2日〜1月26日 浅草公会堂

  • 新春浅草歌舞伎