演劇

歌舞伎

歌舞伎
舞台公演に際しては、出演俳優と打合せをし、必要な小道具をそろえ、公演中は劇場に勤務し、「小道具方」として、小道具の操作管理をします。
劇場歌舞伎公演の大半を占めている古典歌舞伎で用いる小道具のほとんどは、演目・役(役柄)・主演俳優の家系や芸などによって、色・形・寸法などの様式が定まっており、その上で俳優のイキや好みをよく飲み込み、俳優の演じやすい小道具を提供しなければなりません。また、通常古典歌舞伎では使用する小道具の九割以上が決っています(定式物)。したがって道具の種類・形・色など細かい部分までよく頭に入れ、その芝居でどのような使われ方をするのかを理解・記憶することが大前提となり、知識と経験を身につけることが必要な仕事となります。
制作実績

平成30年3月3日〜3月27日 国立劇場

  • 増補忠臣蔵-本蔵下屋敷- 梅雨小袖昔八丈-髪結新三-

平成30年3月3日〜3月27日 歌舞伎座

  • 三月大歌舞伎

平成30年3月17日〜4月5日 巡演

  • 中村勘九郎・七之助 「春暁特別公演」

平成30年3月18日 調布市文化会館たづくり くすのきホール

  • 調布市民歌舞伎

平成30年4月2日〜4月26日 歌舞伎座

  • 四月大歌舞伎

平成30年4月1日〜4月25日 松竹座

  • スーパー歌舞伎U 「ワンピース」

平成30年4月7日〜4月22日 金丸座

  • 四国こんぴら歌舞伎大芝居

平成30年4月24日〜4月26日 ロームシアター京都、他

  • 九團次の会